・おりものの粘り気を見る
排卵日が近づくと、子宮頸管(子宮と膣を結ぶ通路)から卵の白身のような粘り気のある分泌液が増えます。触ってみて、糸を引くように粘るおりものがあれば、排卵日が近づいてきたサインです。
・排卵日検査薬を使う
排卵日が近づくと、脳の下垂体から排卵を促す「黄体化ホルモン」(LH)が分泌されます。
排卵日検査薬は、尿の中に出るこのホルモンを濃度を測り、排卵日を調べるものです。
排卵日近くになったら測定を始めてLHの濃度がピークになったとき、その約16〜36時間後に排卵が起こります。
・唾液を使った排卵期チェッカーを利用する
市販されている排卵期チェッカーは口紅型の小さな顕微鏡になっており、唾液の変化を